【図解】図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本 (単行本)

【図解】図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本
著者 高橋洋一
ジャンル 社会
出版年月日 2016年07月22日刊
ISBN 9784799105467
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 1,430円(本体価格+税)
フォーマット 価格
単行本 定価1,430円(本体価格+税)
電子書籍 -

目次

はじめに
1 戦後の戦争の基礎データは、日本周辺が世界の中でも「戦争リスクが高い危険地帯」であることを教えてくれる。
2 「民主的平和論」で考えると、民主主義国家ではない中国、北朝鮮、ベトナムなどは特に危ない!
3 民主度が低く、現在も武力介入を続けるロシアには油断は禁物。ただし、近年の行動を見ると、日本にとっては中国のほうがずっと危険になっている。
4 国際政治・関係論の最終理論、ラセットとオニールの「平和の五要件」を理解すると、議論のフレームが整理できる。 など

内容

近年、日本を取り巻く安全保障上の環境が激変。
昨年成立した安保関連法(平和安全法制)や、それを推進した安倍政権への賛否は別にして、日本を取り巻く安全保障上の環境や、本当に戦争になる恐れがあるのか(またはないのか)、さらにはどのようにすれば戦争を効果的に防げるのか、冷静に理論的な話も知っておきたい、という読者ニーズが高まっています。
そこで、各種媒体で海外における国際政治・関係論や安全保障論の最新の知見を、数字ベースや海外との比較の形で数多く発信している高橋洋一氏が、世界では標準的なのに日本人だけが知らない、安全保障論や国際政治・関係論の基礎をわかりやすく解説します!