入社1年目から差がついていた! お金が貯まる人は何が違うのか? (単行本)

著者 工藤 将太郎
ジャンル ビジネス > マネープラン
出版年月日 2017年04月27日刊
ISBN 9784799105726
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,400円+税
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フォーマット 価格
単行本 本体 1,400円+税
電子書籍 -

目次

第1章 お金が貯まる人は、お金が貯まる仕組みを持っている
第2章 お金が貯まる人の、自然とお金が貯まる習慣
第3章 お金が貯まる人は、節約しない
第4章 お金が貯まる人は、お金にも働いてもらう
第5章 お金が貯まる人は、お金を使って人生を楽しむ

内容

「年収が低くて、お金を貯めるのが大変」、「どうしても貯金が続かない」――20代、30代の人たちがお金を貯めるには、切り詰めた節約をしなければならないというイメージがあるようです。
しかし、年収が低くても、ズボラでも、仕組みさえつくれば、お金は勝手に貯まっていきます。多くのお金が貯まらない人を、お金が貯まる人に変えてきた著者が、入社1年目からお金が貯まる仕組みづくりを伝授します!

営業部よりコメント

ズボラでも、年収が低くてもお金は貯まる!

大好評シリーズ第4弾! 「入社1年目から差がついていた!」シリーズの最新刊が発売されました!
今回のテーマは「お金」についてです。新社会人の皆様もそろそろ初めてのお給料を貰える頃でしょうか?

社会人になると学生時代に比べ、大きな金額を手にすることになりつい浪費癖がついてしまう方も多いと思います……。
若い方にはぜひお金に関する考え方や自分なりの使い方を身に付けて欲しいです!

本書は「お金が貯まる人は○○、お金が貯まらない人は○○」といった対比形式で解説していくので非常に読みやすい内容になっています。
入社1年目からやるべき貯金のやり方とは? 本書を読んでお金の貯め方、増やし方のポイントを身に付けましょう!

(営業:小俣より)

著者プロフィール

工藤 将太郎 (くどう・しょうたろう)

株式会社クレア・ライフ・パートナーズ代表取締役社長。
1983年、大分県生まれ。日本生命入社後、外資系金融機関(証券・銀行・投資顧問)や、私立大学を中心とした学校法人の確定拠出年金や、弔慰金制度などの福利厚生制度の構築に従事。企業の人事部だけでなく、財務部や各営業セクションとのRM(リレーションシップマネジメント)に注力する。
その中で、「なぜ日本人は生命保険ばかりに頼るのか?」という疑問を持ち、不動産投資や海外投資などの生命保険以外の将来対策を実践。一人ひとりに適した、本当のクライアント目線で金融商品を提供したいと考え、トータルファイナンシャルプランニングをおこなう株式会社クレア・ライフ・パートナーズを設立。
自身も会社員時代に浪費グセがあったが、やりたいことを我慢せずに勝手にお金が貯まる「自動貯蓄」に取り組み、約1,400万円の貯蓄に成功。その貯蓄で、29歳のときに念願だった妻との世界一周旅行を達成。
クライアントのよき兄貴的な存在として、的確なライフプランの設計とアドバイスで、やりたいことのためにお金を貯める楽しさを伝えている。
「自動貯蓄」をはじめとするお金が貯まるノウハウを伝授する一方、1ジャンルに偏らない、さまざまな金融商品を知ることの大切さを伝え続け、多くのお金が貯まらない20代、30代を、「お金が貯まる人」に変えてきた実績を持つ。
著書には『30歳からはじめる 一生お金に困らない蓄財術』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。
株式会社クレア・ライフ・パートナーズ