1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる! (単行本)

新刊

著者 浜島 代志子
ジャンル 教育 > 教育法
出版年月日 2017年07月28日刊
ISBN 9784799104910
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,400円+税
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フォーマット 価格
単行本 本体 1,400円+税
電子書籍 -

目次

第1章 「絵本の読み聞かせ」で、子どもの頭はぐんぐん良くなる!
第2章 子どもの学力がみるみる伸びる! 「絵本の読み聞かせ」のコツ!
第3章 1日7分! 子どもの絵本習慣を身につける方法
第4章 子どもの頭が良くなる絵本 厳選210冊

内容

1日1冊の絵本習慣で一生の土台が築けます!──49年423万人の親子に絵本教育をしてきた「絵本ばあちゃん」が教える! 絵本の読み聞かせで子どもの脳と心を育てる方法。0歳から6歳までに読み聞かせたい「厳選絵本リスト210冊」も収録!

小学校に上がる6歳までは脳がグングン成長する黄金期。塾や教材でムリに詰め込まず、「絵本の読み聞かせ」で子どもの頭と心に好奇心のタネをまいてください。6歳までの「絵本貯金」で子どもの将来は安泰なのです!

担当編集者のコメント

私も3歳の娘に『絵本教育』を実践しています。

浜島先生との出会いは、ある1本の動画でした。

子どもが熱狂する絵本ライブ──。

そう銘打った動画には、文字通り、浜島先生の「読み聞かせ」に熱狂し、積極的に手を挙げ、次々と発言する幼児たちがいたのです。

「こ、これは熱い……」

すぐに浜島先生とアポを取り、本にすることに。

それから、2年間、浜島先生と「ああでもないこうでもない」と格闘しながら、1冊の本が完成しました。

私も娘が1歳のときから、「絵本の読み聞かせ」をはじめて、丸2年近く経ちますが、今では娘は、言葉も主張もはっきりした子になり、大いに効果を実感しているところです(親バカすみません)。

正直、私の場合は、1日7分ではなく、1週間に7分程度しかできていませんが、それでも、子どもと絵本を挟んで過ごす時間は何物にも代えがたい至福の時です。
(足りない分は、妻やおじいちゃん、おばあちゃん、保育園の先生にカバーしてもらっています)

お母さんはもちろん、お父さんにも、心の底から、ぜひおすすめしたい1冊です。

(担当:上江洲より)

著者プロフィール

浜島 代志子(はましま・よしこ)

えほん教育協会会長。絵本読み語りアカデミー総長。元郡山女子大学短期大学部講師。
インドネシア、ジャカルタ生まれ。神戸大学文学部国文学科卒。中学国語科教諭を経て、松戸市に住む。松戸に図書館を設立する運動、図書館運営ののち、おはなし専門団体「松戸市おはなしキャラバン」を設立。1995 年から「劇団天童」を設立し、全国で公演、指導を展開。2014 年、えほん教育協会設立。子どもの成長過程における絵本の重要性を訴え、これまで49 年間で延べ423 万人に絵本教育を実践してきた。
現在も、絵本実演、講座、講演、執筆、絵本講師育成、オリジナル絵本の出版など、多岐にわたって、絵本教育の普及に励んでいる。
著書には、『えほん育児学のすすめ』『ママ おはなし もっとして 1 ~ 3』『やさしい人形劇 No.1 ~ No.4』(以上、偕成社)、『おはなし上手は子育て上手』『昔ばなしは今ばなし』(以上、大月書店)、『絵本があれば だいじょうぶ!』(じゃこめてい出版)など多数。