京都花街の芸舞妓は知っている 掴むひと 逃すひと (単行本)

著者 竹由喜美子
ジャンル ビジネス > ビジネススキル
出版年月日 2017年08月26日刊
ISBN 9784799106273
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 1,650円(本体価格+税)
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単行本 定価1,650円(本体価格+税)
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目次

其の一 青龍 「こかして」いいとき、ダメなとき 「こかして」いいひと、ダメなひと/なぜか、女性は「制服」に萌える ビジネスマンの制服であるスーツをどう着るか ほか
其の二 朱雀 お酌するとき、返されたいとき 手酌も注がれるのも、たのしめれば最強/おもてなしのプロフェッショナル じつは八方美人なわけではない ほか
其の三 白虎 酒場は人生の学校 自分だけの「学校」を早く見つける/必要なむだを省こうとしない むだがなさすぎると、気持ちが萎える ほか
其の四 玄武 叱ってくれるひとを大切に さらには、叱れるひとになる/「少年の心を残した大人」は女性のハートを掴む 「子どもじみた大人」は男女共に避けられる ほか

内容

日本が誇る「おもてなしの最高峰」、京都花街芸舞妓。
彼女たちが接する世界のエクゼクティブたちはどんなことを大切にし、どんな視点を持っているのか?
それは、ビジネスパーソンとして押さえておきたいことだらけだった。