好かれる人が無意識にしている言葉の選び方 (単行本)

著者 中谷彰宏
ジャンル ビジネス > 自己啓発
出版年月日 2017年10月22日刊
ISBN 9784799106730
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,300円+税
カートに入れる
フォーマット 価格
単行本 本体 1,300円+税
電子書籍 -

目次

第1章 ふだん使いの言葉で、印象が変わる。
第2章 前提を変えると、話しやすくなる。
第3章 言いまわしで、仕事がはかどる
第4章 言い換えて、納得感を高める。
第5章 言葉が、運を運ぶ。

内容

「気を遣ったらムッとされた」「なぜか賛同を得られない」「会話のときに妙な緊張感が出やすい」「煙たがられる」「嫌われていないが、別に好かれてもいない」……。そんなコミュニケーションの盲点を突く、58の言い換え例。伝え方のプロである著者が、言い方一つで魅力と納得感が上がるポイントを紹介。ふだん使っている言葉が変わるだけで、仕事も人間関係も変わります。

営業部おすすめのコメント

相手がうれしいと思うであろう「ちょっとしたしたこと」とは?

数々の書籍を出版されている中谷さんの、すばる舎での最新刊です。
このタイトルを見て、確かに言葉の選び方って大事だなと思うことがあり、お勧めしたいと思いました。

言葉って、生きていくうえで、とても大事なもので、話している側と聞いている側の受け止め方次第で、良くも悪くもなってしまいます。
本書でかかれているとおりに、無意識に言葉が選べるようになると傷ついたり、傷つけられることが少なくなると思います。

長年、営業をやっていますが、この言い回し使えるなという物が数多く本書に盛り込まれています。
特に、まえがきは確かにと思います。

ビジネスシーンだけではなく普段でも使える内容になってますので、是非、皆様一読してみてください。


(担当:武藤より)

著者プロフィール

中谷彰宏(なかたに・あきひろ)

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。
91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国でセミナー・ワークショップ活動を展開。
http://an-web.com/