大腸がんで死にたくなければ腸のむくみをとりなさい! (単行本)

大腸がんで死にたくなければ腸のむくみをとりなさい!
著者 大久保政雄
ジャンル 実用 > 健康
出版年月日 2020年01月24日刊
ISBN 9784799108734
判型・ページ数 4-6・184ページ
定価 1,540円(本体価格+税)
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フォーマット 価格
単行本 定価1,540円(本体価格+税)
電子書籍 定価1円(本体価格+税)

目次

第1章 腸のむくみが病気のはじまり
第2章 大腸ポリープと大腸がん
第3章 内視鏡検査は怖くない!
第4章 腸をいたわり鍛える黄金の四原則
第5章 たるみ腸とデリケート腸
第6章 腸内フローラ検査でむくみリスクを知る

内容

この本のタイトルを見て、驚いた人も多いかもしれません。
そうなのです、顔や脚と同じく、腸もむくむことがあるのです。
ちょっとしたお腹の不調をきっかけに、専門医である筆者のもとに外来診察を受けにきた患者さんたちの腸の中を内視鏡でのぞいてみると、軽い炎症がおきているために「腸がむくんでいる」様子を目の当たりにします。腸のむくみのメカニズムは本書の中身に譲るとして、むくみを放って不摂生を続けていると、大腸がんの前段階である「大腸ポリープ」や、「憩室(けいしつ)」ができてしまうのです。
今や、大腸がんは日本人が「もっともかかりやすいがん」であり、部位別の死亡者数でも肺に続いて2位に就いています。
本書では、腸がむくみ、大腸がんになるリスクを背負って生きている、現代人の私たちが持たなければならない腸の常識をはじめ、むくまない腸をつくる食生活や運動のノウハウなどを、15,000人以上の腸を診た専門医として、ていねいに解説しました。
ぜひ腸がむくまない生活のヒントを受けとってほしいと思います。(「はじめに」より)