社長、この1冊で融資交渉が強くなります! 銀行員のそのひとことには理由がある (単行本)

社長、この1冊で融資交渉が強くなります! 銀行員のそのひとことには理由がある
著者 川北英貴
ジャンル ビジネス > 経営実務
出版年月日 2022年02月17日刊
ISBN 9784799110218
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 2,750円(本体価格+税)
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フォーマット 価格
単行本 定価2,750円(本体価格+税)
電子書籍 -

目次

はじめに 
【第1章】融資の相談をした銀行員に直後にこう言われた (「絶対に審査を通します」など9例)
【第2章】融資を申し込むにあたり銀行員にこう言われた (「不動産を担保に…」など14例)
【第3章】融資の審査中に銀行員にこう言われた (「後継者はいますか?」など11例)
【第4章】銀行員が決算書を見て、こう言ってきた (「売掛金が大きいですね」など8例)
【第5章】融資の審査後に銀行員からこう言われた (「総合的に判断して…」など13例)
【第6章】銀行担当者との日常会話でこう言われた (「いつでも融資しますよ」など26例)
【第7章】リスケジュール交渉で銀行員からこう言われた (「親戚から借りてでも…」など19例)
おわりに
さくいん

内容

お金を貸す側、借りる側、双方の立場を熟知した著者による「資金調達法」伝授シリーズの続弾。今回は、銀行員から発せられるコトバに焦点をしぼっています。人はだれでも、相手が「軽い気持ち」で言ったことを「重く受け止めて」しまうもの。まして会社の大事なお金を融通してくれる銀行の人のコトバなら、なおさらのこと。「言われっぱなし」や「果報は寝て待て」の一方通行では絶対ダメ! 長いおつきあいにはなりません。銀行員のコトバの裏側にあるホンネを知って、能動的に動き、互いに《Win-Winの関係》を築く。そのための実践マニュアルとして役立つ一冊。じつは「社長だけでなく、銀行員にも読んでほしい本」(著者)。