オックスフォード大学出版“Very Short Introductions”シリーズは1995年に刊行が始まり、現在も続々と新たなトピックを世に送り出している知的教養シリーズ。そのなかでも近年とくに注目されているホットイシューや近現代史のトピックを取り上げます。(1)「レイシズム」 (2)「優生学」 (3)「貧困」 (4)「アメリカの奴隷制度」 (5)「セクシュアリティ」 (6)「ナチ・ドイツ」 (7)「暴力」につづく第8弾。本書の、同シリーズ既刊とはちがう大きな特徴は、個別具体的な事例をとりあげるコラムが豊富に本文に差し挟まれていることで、原著者の意気込みが感じられる二訂版を底本にしています。
| 著者 | アンドリュー・クラパム 著 栗林寛幸 訳 |
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| ジャンル | 人文 > 教養 |
| ISBN | 9784799113608 |
| 判型・ページ数 | 4-6・384ページ |
| 定価 | 2,970円(本体価格+税) |

























