これからの転校の教科書(仮)  これから出る本

これからの転校の教科書(仮)
著者 松下雅征
ジャンル 教育 > 教育法
ISBN 9784799114179
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 1,980円(本体価格+税)

内容

不登校の小・中学生ならびに高校生が過去最多を更新し続ける現代。多くの親子が「学校が合わない!」という苦しみを抱えながらも、「転校は最終手段」「みんな我慢している」という思い込みに縛られ、ギリギリまで追い詰められてしまうケースが後を絶ちません。
本書は、そのような親子が抱える閉塞感を打ち破る、前向きな気持ちになれる“転校本の決定版”です。

本書では「転校」を、ネガティブな“逃げ”の手段ではなく、「いつでも選べる、前に進むための戦略的な選択肢(お守り)」として再定義します。
この「お守り」を手に入れることで、子どもたちは「いまの学校に行くしかない」という精神的な依存から解放されます。
たとえ実際には転校しない選択肢を選んだとしても、転校に関する情報を知ることで、その選択が「自分の意志でいまの学校を選び直している」という主体的な決断に変わります。

本書の最大の目的は、親子が「転校」を前向きなテーマとして安心して話し合えるテーブルを用意し、「転校は最終手段ではなく、早い段階で考えてもいい選択肢なんだ」という気づきを与え、最初の一歩を踏み出すための情報と勇気を与えることです。
小・中学生から高校生まで、すべての子どもの「転校」について網羅的に解説した初めてのガイドブックとして、豊富なマンガと図解でわかりやすく現代の転校事情を紐解くとともに、実際の転校体験談も多数収録しています。

「いまの学校は合わないのかも……」と少しでも感じているなら、ぜひ一読してみてください!