「孤独・健康・お金」老後三大不安とうまいこと付き合う習慣(仮)  これから出る本

「孤独・健康・お金」老後三大不安とうまいこと付き合う習慣(仮)
著者 奥田弘美
榊原正幸
ジャンル エッセイ > 心理エッセイ
ISBN 9784799114315
判型・ページ数 B6変・256ページ
定価 1,650円(本体価格+税)

内容

インドでは古来、人生を4期間に分けて考え、50歳から75歳ごろまでを「林住期」と称し、「人生最高の黄金期」と考えました。林住期は「自分の内面と向き合い自分らしく自由に生きる時期」でもありますが、自由に生きるには他人任せ、国任せにしていてはいられないのが現代です。不安を感じたその瞬間から逃げずにしっかり向き合い、「今から」対処していくことで、人生のラストステージを悔いなく心晴れやかに生きていくことができます。
老後には、「孤独」「健康」「お金」という三大不安があるとされます。本書では、スペシャリスト2人の対談を通じて、そのすべてを解消していきます。「孤独」と「健康」対策については、現在58歳のベストセラー精神科医作家・奥田弘美が主に解説。精神科医・産業医として、絶えず心と体の悩みに向き合う中で見えてきた、ウェルビーイング理論を活用した準備・対策を解説します。
「お金」の不安対策については、元・青山学院大学教授で、お金の専門家である榊原正幸が主に担当。60歳前後で嫌な仕事をいっさい辞めて経済的精神的自由を謳歌する「FIRA60(Financial Independence Retire Around 60)」という生き方を提唱した同氏が、本書ではそれを基にした「FIRA70」を提案します。対談形式のやさしい解説で三大不安が丸ごとスッキリ間違いなし!