オックスフォード大学出版“Very Short Introductions”シリーズは1995年に刊行が始まり、現在も続々と新たなトピックを世に送り出している知的教養シリーズ。そのなかでも近年とくに注目されているホットイシューや近現代史のトピックを取り上げます。①「レイシズム」 ②「優生学」 ③「貧困」 ④「アメリカの奴隷制度」 ⑤「セクシュアリティ」 ⑥「ナチ・ドイツ」 ⑦「暴力」 ⑧「人権」につづく第9弾。第1章はイラン・イラク戦争についての描写から始まります。
| 著者 | ジョリオン・ミッチェル 著 ジョシュア・レイ 著 藤井修平 訳 |
|---|---|
| ジャンル | 人文 > 教養 |
| ISBN | 9784799114322 |
| 判型・ページ数 | 4-6・240ページ |
| 定価 | 2,530円(本体価格+税) |
第1章 戦争を記憶する (カルバラーの殉教者―過去も現在も、そしてこれからも 犠牲の十字架―第一次世界大戦の記念碑 ゴーストダンス 意味と喪失)
第2章 聖戦を起こす (戦士の神―古代世界の戦争と宗教 ジハード―個人的な奮闘努力か武力闘争か イスラム教の創始と征服 カリフ制と安定化 現代―分裂と再評価 十字軍と宗教戦争 ほか)第3章 非宗教的戦争を神聖化する (太平洋戦争における日本の神道と仏教 コソボ 北アイルランド スーダン ナイジェリア スリランカ―人為的な対立関係 結論―信仰なのか旗なのか)
第4章 戦争の恐怖を和らげる (イスラム教の軍事法 キリスト教伝統における正戦 参加と近代化―交戦国の平和的な宗教集団 戦争を穏やかにするのか、戦争を容認しやすくするのか ほか)
第5章 平和を祈る (仏教の平和主義 ジャイナ教 バシャ・カーン 平和構築へのリベラルなアプローチの限界 現代ムスリムの平和構築 カドゥナ 結論 ほか)
第6章 宗教と戦争について問いかける (概念と分類 宗教は戦争を起こすのか 宗教的視点の必要性 宗教と戦争についての考えの前提 戦争の目的とその終わり ほか)
訳者によるあとがき/参考文献/さらに読みたい読者に/索引
第2章 聖戦を起こす (戦士の神―古代世界の戦争と宗教 ジハード―個人的な奮闘努力か武力闘争か イスラム教の創始と征服 カリフ制と安定化 現代―分裂と再評価 十字軍と宗教戦争 ほか)第3章 非宗教的戦争を神聖化する (太平洋戦争における日本の神道と仏教 コソボ 北アイルランド スーダン ナイジェリア スリランカ―人為的な対立関係 結論―信仰なのか旗なのか)
第4章 戦争の恐怖を和らげる (イスラム教の軍事法 キリスト教伝統における正戦 参加と近代化―交戦国の平和的な宗教集団 戦争を穏やかにするのか、戦争を容認しやすくするのか ほか)
第5章 平和を祈る (仏教の平和主義 ジャイナ教 バシャ・カーン 平和構築へのリベラルなアプローチの限界 現代ムスリムの平和構築 カドゥナ 結論 ほか)
第6章 宗教と戦争について問いかける (概念と分類 宗教は戦争を起こすのか 宗教的視点の必要性 宗教と戦争についての考えの前提 戦争の目的とその終わり ほか)
訳者によるあとがき/参考文献/さらに読みたい読者に/索引


























