シンガポール早稲田、灘、栄光学園など、難関校への合格者を輩出。日本人エリート家庭が子どもに通わせる「国語力向上塾」の読書メソッドを、家庭で実践できる1冊にまとめました。子どもが本嫌いになる大きな原因は、無意識に“速く読もう”とすること。言葉や文章の意味をイメージできないまま読み進めるため、読書の楽しさを感じられなくなってしまいます。本書では、その悪循環を断ち切るために、「ゆっくり読む力」を育てるトレーニングを紹介。まずは1分間250文字を丁寧に読むことから始めます。読むスピードを落とすことで、語彙力・読解力・思考力を同時に伸ばし、子どもが本好きになる土台をつくります。28年間の塾経営、3000人以上への指導、国内外での教育実績から生まれた、一生ものの「読む力」を育てる実践書です。

























