日本企業の生産性の低さから働き方改革が叫ばれ、世界有数の経済大国の地位も揺らぐなか、ドイツやフィンランド、デンマークなど海外から働き方や仕事術を学ぼうという機運が高まっている。著者はHondaに在籍し、これまで4か国に駐在、100を超える国の人々と一緒に働いてきた中で、日本を含むすべての国に、毎日の働き方を変えるヒントがあることに着目。等身大の日本の会社員の一人として、各国で出会った、世界のビジネスで活躍する人たちから学んだ働き方、仕事の仕方、物事の捉え方を活かし、読者が前向きに仕事に取り組み、実践できる具体的な仕事術の極意を提案する。

























