お知らせ(ハジメ、読んで、やってみた!)

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  •  第5話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.05.20

    大人のための「超」計算トレーニング

    ども、ハジメです。

    唐突ですが、皆さん、「暗算」って得意ですか?

    中途ハンパな消費税のおかげでお釣がいくらかとっさに出てこなくてイライラしたり、ワリカンしたら後になって損していたり、「表示価格から○○%OFF!」の文句に踊らされて会計してみたら思ったより払わされることになったり……

    そんなコト、よくありますよね?

    そこで、今回取り上げるのがこの一冊。
    『書き込み式・速算ドリル 大人のための「超」計算トレーニング』

    僕って昔から「算数」って苦手なんですよねー。
    通知表に赤々と書かれた「1」という数字は今も心に刻みつけられていますよ……

    特にけた数の多い暗算となると一苦労。
    たし算・ひき算はまだしも、かけ算・わり算までいくと、もーギブアップ

    この本によれば、そんな僕でも「スキル」を使えば、「速くて」「正確な」計算ができるっていうんです。
    ホントかなー?

    目次をざらっと見てみますか。

    『たし算は「上から」やろう』
    『2けたずつ区切って計算する』
    『平方数を一瞬で計算する』
    『わり算はもともと「上から」計算』

    んん? こんなコト、学校じゃあまり聞いたことがないな……

    「上からやるたし算」と言うところから見てみましょうか。パラリ

    「計算は一の位から」という固定概念を捨てる

    おおっと。のっけから学校で習ったことを全否定!
    でも、それってどゆこと?

    例題のだと、こんな順番の計算になります。

    なるほどねー。
    従来通りの「一の位からの計算」だと、繰り上がりがあるから、暗算になるとちょっとややこしいですけど、十の位からの計算はその辺りのややこしさはないですね。
    これをスキルこうじゅんと呼ぶそうですよ!
    覚えておいて損はなさそうです。

    「2けたずつ区切って計算」というのも興味をひきますね。パラリ

    ん! 今度は4けた同士のたし算かぁ。
    これも暗算しろと言われたくない計算です。

    今回使うのはその名もスキルけた分け!

    下から2けたずつ区切って計算するというスキルだそうです。
    例題の「2856+4629」で見てみましょうか。(うーん、見てるだけで頭痛くなる!)

    へー、これはこれは。
    結構すんなり計算できるものですねー。
    「計算」というものが何だか、読む前とでは違ったものに感じます。
    少し考え方を変えるだけで、こんなにも変わるものなんですね!

    他にも、ひき算・かけ算・わり算に使えるスキルが満載。
    さらに輪をかけてややこしい小数・分数の計算が暗算できてしまうスキルまで網羅しています。
    これは、むしろ算数が嫌いだった人にこそ読んでほしい一冊かも。
    目からウロコは保証しますよ!

    関連書籍はこちら

  •  第4話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.04.18

    ヤバいよ カラオケ5分前!

    ども、ハジメです。

    今回、取り上げるのは電子書籍、それもいわゆる「ボーンデジタル」と呼ばれる、電子書籍でしか読めない本になります。

    ドタンバの5分前で、なんとか凌げるだけのちょっとしたコツを教えてくれるというコンセプトの「ヤバいよ! 5分前シリーズ」。
    その中の1冊がこの本「ヤバいよ カラオケ5分前!」です。
    歓送迎会の多いこの時期に何かとお世話になる「カラオケ」で、どこまでのことがデキるのでしょうか?

    と言うワケで、今回はBeforeとAfterを比べて、その効果の程を確かめます!

    ところで、歌う前に食べてはいけないモノがあるってご存知でしたか?
    なぜ、食べてはいけないのか?
    基本的にノドの働きに障りが出やすい食べものだからだそうなんですが、その辺りの細かい理由は中身を読んでいただくとしまして……。
    まずはこの「食べてはいけないモノ」をたらふく詰め込みます。

    メロン(以外のモノも入ってますね……)

    ポテトフライ

    カレー

    ピザ

    ……げぷっ。

    さすがに、これだけお腹いっぱいだと、歌うというか、声を出すのも億劫……。

    一人だと気分が盛り上がらないタチなんで、上司と後輩君にもつき合ってもらっちゃいました。

    今回歌ったのは、FIELD OF VIEWの「突然」。
    ZARDの坂井泉水さんが作詞されていますね!
    某スポーツ飲料のCMソングだったなー(遠い目)。

    浸ってばかりいたら、上司と後輩君に冷たい目で見られちゃいました。
    で、採点画面がこちら。

    んー。
    まー、確かに高得点とはいかないですね。しかも「自意識過剰」ときたもんだ……。

    この後、何回かチャレンジしましたが、大体こんな点数でした。
    うーん、ノド以前の問題という気がしないでもない……。

    数日後。

    今度は、いわゆるノドに良いと言われている食べものを摂りますよ!
    細かい理由は例によって、中身を読んでいただくとしまして……。

    揚げ物(今回はコロッケ)

    サラダ(タマネギが大事だそうですよ)

    グレープフルーツ(柑橘類なら何でもいいそうです)

    そして最後に
    ビール♪

    アルコールは血流を良くして、ノドを温める効果が見込めるんですって!
    ウソじゃないです。ホントですよ? 中身に書いてあるんですから!

    ……げぷっ。
    今度もそこそこ腹に詰め込んだなぁ。
    さて、効果の程は如何ほどかなー?

    今回ももちろん「突然」で!

    で、点数

    お?
    前回より、評価がよい……?

    調子に乗ってもう一回!

    マァ、高得点とまでは言えないまでも、点数のベースアップにはなってますね。
    あくまで、「5分前」でデキる小手先のワザですから、こんなモンっちゃこんなモンかな?
    本格的に上達を望む人には、ちゃんとしたレッスンがおススメですけど、急場凌ぎでしたら、この1冊で十分!
      他にも使える「ちょっとしたコツ」も載っていて、価格はお手頃な130円。払った分に見合った効果はあるって言い切っちゃっていいんじゃないでしょうか?

    今回の「ヤバいよ!5分前シリーズ」。
    面接、プレゼン、果ては合コンまで、他にも色んな「5分前」にフォーカスしてますんで、是非読んでみてくださいねー。

    特設サイトはこちらから!

    追記:ちなみにノドにいい・悪い以前にお腹いっぱいって段階でNGだそうです。そりゃそうだ……。

    関連書籍はこちら

  •   第3話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.03.11

    なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

    ども、ハジメです。

    今回取り上げるタイトルのメインテーマは「睡眠」!
    マブタの重くなるこの時期にピッタリですね。
    と言うか、僕自身、昼下がりにはついついフネを漕いでしまっているワケなんですが……

    この本で書かれているのが、ズバリこれ。

    てコトは、仕事中に眠りこけても全然OK!?
    ……なんてハナシでは当然ないワケで。
    ここで言われているのは、つまり、

    「眠るときにはしっかり寝て、起きている時間を眠気に邪魔されずに効率的に使いましょう」

    だそうです。

    そんなこと言われても、夜型のヒトは午前中使いモノにならないし、昼過ぎの睡魔は容赦なく襲ってくるし……。
    そこで、そんな僕のようなヒトのために、「睡眠」のための具体的な手段・方法をこの本が教えてくれるって寸法なんですね。
    さてさて、まずは読んでみましょうか。

    数時間後

    うーむ、なるほどー。
    「睡眠」のためのテクニック的なものは第2章、第3章、第5章にまとめられている感じですね。
    あ、これは大事そう。

    「夜は1日の終わりではなくスタート」かー。これは目からウロコだなー。
    よし! とりあえず、この本に従って「こだわりの睡眠」をやってみますか!

    えーと。
    まずは早寝早起きよりも「リズム」が大切、だそうです。
    ただ寝るのに「リズム」?
    「リズム」イコール「毎日、寝る時間と起きる時間をほぼ同じにすること」
    これが不規則になると、脳の休息が不十分になっちゃうらしいんです。
    でも、夜のオツキアイとかで、遅くなっちゃうなんてザラにあるんだけど……
    そんなヒトが、「絶対死守」するのが「起床時間」!
    午前7時に起きると決めたなら、寝るのが2時だろうが、3時だろうが、必ず起きる! 寝足りない分は、次の日で挽回するって考え方みたいです。
    ……んー、起きれる、か?
    「起床時間を明確に意識しておく」ことで、「自然覚醒」ができるとは書いてあるけど。
    都合良すぎないかなー?

    数日後

    おはよーございます。
    ……
    ……ね、ねむい。
    ここ連日帰りが遅くて、寝足りない分が挽回できない……
    起床時間の設定が早すぎたのかなー?
    いや、「リズム」は「リズム」でも、「規則正しい生活のリズム」を確立するのが先だったかも?
    最後の章に「睡眠日誌」というものが載っているのですが、まずはこれを使うべきだった。
    これで、自分の睡眠パターンをつかんで、少しずつ「睡眠のリズム」を整えていくって方法が最良みたいです。

    これは、
    もっかい
    ちゃんと
    やらねば……
    うーん、
    ねむい……
    ……

    ≪追記≫

    使ってみましたよ、「睡眠日誌」。
    コレ、結構ベンリでした。
    必要睡眠時間って、1日大体6、7時間だそうなんですけど、この「日誌」をつけると、どれだけ寝足りないかが「量的」に示されちゃうので、もう一目瞭然です。
    寝たりない分をどこで取り返した方がいいのかも、これだとすぐ分かりますね。
    個人的には1週間単位で見直すのが、おススメですよ!

    ちなみに下が僕の「睡眠日誌」。
    うーん……
    まだまだ、改善の余地アリですね……

    関連書籍はこちら

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