お知らせ(ハジメ、読んで、やってみた!)

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  •  第2話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.02.19

    幸運を引き寄せたいなら ノートの神さまにお願いしなさい

    ども、ハジメです。 今回のお題は、『幸運を引き寄せたいなら ノートの神さまにお願いしなさい』です。
    タイトルだけだと、何の本やらって感じですよね!
    自分の願望をノートに書く(=ノートの神さまにお願いする)ことで、それが叶っちゃう、という内容、らしいです。

    ノートを書くだけ、と言うところに、何だかムシのよすぎる印象がありますね。

    ま、目次を見てみましょうか!
    パラリ

    フムフム
    全部でChapterが7つありますね。
    Chapter1、2でノートを書くことが何で幸運につながるのかということを、Chapter3以降で実際のノートの書き方を説明してくれているみたい。
    気になるのはChapter3~5でそれぞれ取り上げられている「ドリーム・ノート」、「ギフト・ノート」、「ソリューション・ノート」
    何だかノートにも色々あるなぁ……
    とりあえず、読んでみますか!

    数時間後

    なるほどー
    「神さま」って言われると、ちょっと構えちゃいますけど、ノートに「書く」ことで、自分の願望を「目に見える」カタチにするってトコがこの本のキモなのかな?
    で、「ドリーム」「ギフト」「ソリューション」の3つのノート。簡単には次のようになっています。

    ドリーム・ノート:未来のノート。自分の夢や目標、願望を書く。
    ギフト・ノート:過去のノート。過去を振り返ることで自分の才能に気づく。
    ソリューション・ノート:現在のノート。今ある問題、悩みを書く。

    3つをノート一冊にまとめて書いてもいいみたいです。
    人生ユキアタリバッタリで先々のコトは考えていない「意識低い系」が、急に「ドリーム」と言われてもなぁ。
    今、抱えている問題、悩み=「ソリューション」から始めますか。

    うーん。今の僕の問題、悩みねぇ……。
    ん? なんだね、後輩君。
    僕は考え事をしているんだ。邪魔をしないでくれたまえ。
    正月明けで? 体の丸みが増しましたね?
    食っちゃ寝の正月でお前もヒトのコトは言えんだろーが!
    ……あ。これだ。

     

    必然的にドリーム・ノートに書くことも決まります。

    最後にギフト・ノート。
    事細かに昔のことを書くというより、自分にとって印象深かったコト、それに対して自分がどう感じたかをつらつら書くだけでいいそう。
    見開き2ページで10年分ということなので、結構ザックリ書く感じですね。

    ふーん。
    自分のコトをノートに書くって、何か新鮮ですねー。
    改めて自分を見つめ直すいい機会だし、書かれたノートを読み返すだけで目的=願望に対してハッキリとした意識が湧いてくる気がします。
    皆さんも新しい気持ちで「ノートの神さま」にお願いしてみてもイイかもしれませんね!

    数週間後

    後輩君! ちょっといいかね?
    僕を見て、何か気づかないかい?
    あ、ちょっと待って! なぜ、目を背ける!

    関連書籍はこちら

  •  第1話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.01.13

    飲み会前に、アーモンドを10粒。

    ども、メディア事業部のハジメです。
    1回目の「ハジメ、読んで、やってみた。」で取り上げるのは、
    『仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術』
    暗い色のスーツに、白抜きのタイトルが映える1冊です。
    何よりオビの中生がイイ! ウマソー!(ちなみにリンゴバージョンもあるんですよ~)
    ……肝心なのは中身ですよね。
    僕はこういった本は、まず目次から見る派なんですが、皆さんはどうですか?
    パラリ。

    第1章 飲み会続きでもパフォーマンスを上げる技術

    おお! こういうの求めてるんだよ!

    「栄養ドリンクは昼食後に・成分にこだわって飲む」
    「飲み会前にアーモンドを10粒口にする」
    「休肝日がとれないときは“同物同治“を実践する」

     

    ……。
    うーむ、これは第1章だけでも読みどころがありそうだなぁ。
    まずは通して読んでみますか。

    数時間後。

    ふむふむ。
    ちょっとした話のネタとしても面白かったなぁ。
    さて、あとは「やってみる」、だけど……
    別にそれだけってワケでもないけど、すぐ実践ってなると第1章ってことになるかな?
    呑みかー。「仕事」じゃあ、しょうがないなぁ、ねえ?
    「アーモンド10粒」なら、手軽にできそうです。
    なんでも、アルコール摂取によって体内のかなりのマグネシウム他の栄養素が失われてしまうそう。
    それが翌日の二日酔いの原因になるのだとか。
    そこで出てくるのがアーモンドです。
    アーモンドにはマグネシウムが豊富に含まれているそうで、飲み会直前に食べることで失われる分をカバーすることが出来る、のだそうです。
    ま、説明はここまでにしといて早速実践といきましょうか。
    さて、いつの間にやら用意致しましたアーモンドを、ひぃ、ふぅ、みぃ、……じゅっこ!
    ボリボリボリ……。
    改めて食べると、結構ウマイな…。どれどれもう一つ。
    ボリボリ……。
    うーん、止まらなくなってきた。
    ボリボリボリ……。
    お、ヒマそうな後輩が、ちょうどイイところに。君もちょいと付き合いたまえ。
    ボリボリボリ……。
    あ!
    いかんいかん。これでは「アーモンドはウマかった」で終わってしまう。
    イイ時間だし、後輩君、君もちょっと一軒、いいだろ?
    どーせヒマなんだし!
    さぁ、飲むぞぉ!

    十数時間後

    うーん。清々しい朝!
    おはようございます。
    昨日はあれからジョッキにして7、8杯ばかり空けさせていただきました!
    ごちそーさまでした!
    で、肝心のアーモンド効果なんですが。
    ごめんなさい、あまり実感ないです。もともと二日酔いしないほうなんで、はい。
    ……は!
    これでは「ビールがウマかった」で終わってしまう!
    ああ! 後輩君! ちょうどイイところに!
    後輩君は前日の深酒がすぐ顔に出てしまう、正直なヤツなんですが。
    今日はずいぶん清々しい顔をしているね?
    ふむふむ。
    昨日は珍しく?
    引きずらない酒でした?
    ほー。
    後輩君も僕と同じぐらいの杯数を重ねたんですけどねえ。
    二日酔い対策にアーモンド。結構アリなのかもしれないですね。

    今回は飲み会対策を「やってみる」でしたけど、ストレス過多や体調不良を「飲食」でカバーする方法も押さえている1冊ですので、是非手に取ってみてください!
    以上、ハジメでした!

    関連書籍はこちら

  •  第0話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2015.12.10

    第0回 とりあえず、やってみることに

    ども、すばる舎リンケージ、メディア事業部のハジメと申します。_(._.)_
    今回、『ハジメ、読んで、やってみた!』を担当させていただくことになりました。 つたない文章ではありますが、末永くおつき合いいただければと思っております。 今後ともよろしくお願いいたします。_(._.)_

    僕に関しては、社員紹介を見ていただくとして、この企画を僕が担当することになった経緯を説明しますと……。

    上司:「ハジメ君、ちょっといい?」
    僕 :「は、はい」(何かやらかしたかな…?)
    上司:「今度さ、ウチのHP、リニューアルすることになったじゃない?」
    僕 :「はぁ」(怒られるワケじゃないみたいね)
    上司:「それで、これを機に新しいことやろうってことになってね」
    僕 :「はい」(へぇ)
    上司:「月毎にウチの一押しタイトルを紹介していこうと思うのよ」
    僕 :「いいじゃないですか」(別にそんなに新しくないよなぁ?)
    上司:「でも、ただ紹介するだけじゃツマラナイから、読んでみて、その内容を実践して、その結果を報告するってカタチがイイかなって」
    僕 :「面白そうじゃないですか!」
    上司:「じゃ、お願いするわ!」
    僕 :「え?」

    ……とまぁ、こんな遣り取りがあった次第でして、何で僕が選ばれたかはよく分からないのです。
    タイミングよく目があったからとか、その時暇そうな顔してたからとか、どーせ、そんな理由なんだろうなぁ。

    で、記念すべき第1回のお題を決めることになったのですが

    上司:「じゃ、『これから10年 株で「1億」つくる!』」
    僕 :「え?」(10年? 1億? これ1本で何回連載するの!?)
    上司:「元手は400万だけでいいらしいよ?」
    僕 :「いやいや! 400万『だけ』って意味分かんないっすよ!」
    上司:「あら、残念。老後を豊かに過ごすチャンスだけど、まあ仕方ないわね」
    僕 :(てゆうか、僕より老後が近いんだから自分でやればいいのに)
    上司:「じゃあ、これ。『仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術』」
    僕 :「ほうほう」(お? これは少々そそられるかも?)
    上司:「食べる・飲むってことだけは人並み以上でしょ? 君」
    僕 :「ええ、まぁ……」(「だけ」って余計なお世話だ!)
    上司:「仕事を理由に『飲み食い』できるって、イイよねぇ!」
    僕 :「それはそうですねぇ……」(確かにそれは魅力だな)
    上司:「時期的にもそういう場が多くなる頃合いだし、ちょうどいいじゃない!」
    僕 :「これだったら……」
    上司:「じゃ、決まり!」
    僕 :(なんかウマイこと乗せられた気もするなぁ)

    と、言うわけでありまして、
    次回、『仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術』を読んで、やってみます!

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