お知らせ(ハジメ、読んで、やってみた!)

  •  第10話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2017.02.15

    魅了する科学実験

    寒さが身に染みる今日この頃。
    皆さんはどうお過ごしですか?

    ども、ハジメです。

    今回のお題はこちらです。

    『魅了する科学実験』

    「科学実験」、皆さん、お好きですよね?
    アルコールランプに火をつけたり、オキシドールを二酸化マンガンに注いでみたり、電気分解で陽イオンだ、陰イオンだとか……

    そんなワクワクドキドキの科学実験が結構お手軽な準備でできちゃいますよ、というのが今回取り上げるこちらの本です。

    で、何の実験をするのかと言いますと……
    「アイスクリーム」を作ります。

    ……あ、いや、正確に言い直しますね。
    「コンビニの100円アイスを完全再現」します。
    寒い日にあったかい部屋で食べるアイスクリームは最高ですからね。
    いえ、会社でアイスクリームを食べたいからというわけではないんですよ……。

    ……ちょっと実験ぽいでしょ?
    いつも通りに食い気満々じゃねーか、みたいなツッコミもあるかとは思いますが、これも立派な実験です。
    昨今、何かと取沙汰されることの多い「食品添加物」。
    じゃあ、具体的にどんな効果があるの? ってコトを実験を通して知りましょう、というのが趣旨みたいですよ。

    ……とりあえず、やってみますか!

    まずは用意するものがこちら。

    それでは始めましょう。
    まず、ボウルに植物性ミルクを注ぎいれ、

    砂糖を投入!
    おもむろにホイッパーで泡立てます。

    頃合いを見計らって、バニラ香料と着色料を投入。
    さらに泡立てます。

    もういいかな?

    用意したそれっぽい器にあけて、冷凍庫へ。

    結構、短時間かつお手軽な作業です。
    本格的にアイスクリームを作るとなると結構手間がかかると聞いてましたが、時間にして20分もかからないし、やることは基本ただただ泡立てるだけ。
    さてさて、ホントにアイスクリームになるのかな?

    翌日

    さぁ、出来上がりです。

    ちなみにこちらが比較対象に購入した市販のアイスクリーム。

    実験アイスクリームには少し黄色味が足りないですね。 よく見たら、色素が底の方に沈殿してました。
    泡立てが少しばかり足りなかったか。

    気を取り直して、実食!

    市販アイスクリームも実食!

    ふぅむ……
    ボクの好み的には味は市販品に軍配があがりますが、実験アイスクリームも普通にアイスクリームしてますね。
    (ちなみに社内の女性社員は実験アイスクリームのほうがおいしい! と大絶賛だったことをつけ加えておきます。つけ加えろと言われたので……。)
    何も言われなかったら、気づかないかも。
    溶けにくさの点では、市販アイスクリームに分があります。実験アイスクリームに無い添加物の効果かな?
    大して手間もかからないし、今度は溶けにくいアイスクリームづくりに挑戦してもいいかもなぁ。

    今回のアイスクリーム以外にも、パラボラ集光器とか、ゴミから金を抽出とか、窒素レーザー、放射線検出器、炎色反応などなど、色んな実験が満載、しかもどれも身近な手段でできるというのも魅力です。
    「科学実験」にご興味があれば、是非!

    関連書籍はこちら

  •  第9話 ハジメ、読んで、やってみた! - - 2017.01.19

    そんなにガマンしなくても健康診断A判定は取り戻せる!

    初春の候、みなさまはどうお過ごしでしょうか?

    ども、ハジメです。

    ボクは見事な寝正月の見本のような日々をすごした後、今は規則正しい日常生活にあえぐ毎日です。

    年末から年始にかけて、おせちやら雑煮やら詰め込みまくり、さらには明るいうちから呑みまくって、ちょいと自分でも腹回りについた貫録が気になりはじめたこの頃。
    そんな時にひょっこり出てきたのが去年の健康診断の結果!
    総合判定Cは、ボクに望みうる最高の結果なんですが、立派に張り出した下っ腹を見下ろすと「要診断」やら「要観察」の三文字が目に痛い……

    ……このままじゃ、やばいかも。

    そんなワケで、今回はこちらに挑みます!

    『そんなにガマンしなくても健康診断A判定は取り戻せる!』

    ホントにガマンしなくても大丈夫ですか、センセイ……?

    健康診断で、特に目に痛い数値が「高血糖」に関するモノ。
    要は「血液にブドウ糖が多すぎる」数値ですね。
    ボクが真っ先に視線をそらす項目です。
    高血糖だと、糖尿病とか、内臓脂肪とか、動脈硬化とか、何か色々コワイことを言われるんで、耳をたたんで聞こえないフリをするのがいつものコトだったりします。

    そこで「食生活の改善」ってコトが重要になってくるワケなんですが、この方面でよく聞くのが「カロリー制限」と「糖質制限」、この二つ。

    「カロリー制限」は食事に含まれるエネルギー=カロリー全体を抑えることで高血糖その他を予防・改善しましょう、という考え方。
    それに対して、「糖質制限」はブドウ糖に直結する糖質自体を抑えるというもの。糖質は炭水化物から食物繊維を除いたモノとのことで、流行りの「炭水化物抜きダイエット」って、コレのことかなぁ?

    今回の本では、主に糖質制限を取り上げています。
    パンや米、甘いモノさえ控えれば、脂質やタンパク質は比較的自由に摂っていいんですって。

    とは言え、やっぱり食べものでガマンするんでしょ……?

    ん?
    何か書いてある。
    どれどれ……
    「なんちゃって糖質制限」?
    1日3食のうち、1食だけ糖質制限すればいいの?
    それなら、何とかできそうな気がします!

    (次の日)

    色々考えて、糖質制限はお昼にすることにしました。
    どちらかと言うと、朝と晩はしっかり食べたい派なんです。
    そうなると、この本でおススメされているのがコンビニです。
    最近のコンビニでは栄養バランスに配慮されたものが多く、分量もいろいろあって選択肢も多いとのこと。
    で、この日のメニューがこちら。

    ミニサイズのお弁当!

    う、うーん…。
    ボリューム的には結構ささやかだなぁ。
    でも、通常の一人前の弁当で摂ってしまう糖質のことを考えると、この分量でも食べられるのはありがたい方か……
    「なんちゃって」が取れると、さらにキビシイ食事制限になるんだろうなぁ…… この量で3食毎回は耐えられそうにありません。

    それから、おにぎりは1個当たりの糖質やカロリーは、通常の弁当よりも低いのでおススメ品目の一つ。
    何個食べるかでその辺りがコントロールできそうです。

    サラダも当然おススメに入ります。
    ただし、ドレッシングは控えめに!
    糖分や脂質が多く含まれている場合もあるそうで、使っても付属のドレッシングの半分程度が良いそうですよ。

    サラダはOKといっても、ポテトサラダやマカロニサラダはご法度!
    ジャガイモやマヨネーズで禁断の炭水化物や脂質がたっぷり摂れちゃいます。
    うーん、悩ましい……

    お昼が終わって、午後も遅い頃になると口さみしくなって、甘いものが欲しくなることもありますよね。
    あんまりガマンしすぎも良くないので、食べ過ぎない程度であればOKだそうです。
    それがないと晩までとても持ちそうにありません。

    糖質の面でおススメはナッツ類。
    何とほとんど糖分が含まれていないそうです。
    そいつはうれしいなぁ。
    ただ、塩分の多いモノもありますし、そもそもカロリー多めなので食べ過ぎにはくれぐれもご注意を。

    果物は果糖やブドウ糖などが含まれていますが、食物繊維やビタミン、水分が多いので、普通のお菓子類よりは格段に健康的だそうですよ。

    生クリームたっぷりの甘いケーキの誘惑は払い難いものですが、ここばかりはぐっとガマン。
    この1個には、お昼の努力を全て水泡に帰すほどの糖分とカロリーが秘められています。

    やってみると、結構午後は空腹との戦いになりますね。 晩ごはんが待ち遠しくなります。
    朝晩まで同じ調子だと持続は難しいですけど、「なんちゃって」ですから、まだ何とかやれそうです。
    3時のおやつ時は少々自制心を強く持つ必要がありますけど。

    ああ、夏の健康診断が待ち遠しい……

    関連書籍はこちら

  •   第8話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.09.28

    ベジカフェオーナーが教える おうちで簡単ベジごはん

    天高く、我肥ゆる秋。
    ども、ハジメです。

    何を食べても美味しい季節がやってきましたね。
    美味しいモノはいつ食べても美味しいクチですが、この季節は格別です。

    で、今回取り上げるのはコチラ!

    へへっ、今回は「読んで食べてみた」ってワケですね。
    「ベジごはん」、つまりお肉を使わないお料理ってことで腹への満足感がどこまであるのか少々不安のあるトコロですが……
    食べられるのであれば、来るモノは拒まないのがボクのモットーであります!( ̄^ ̄)v

    上司:「読んで」「食べる」のは大賛成だけど、「作る」のもキミだから!

    ……誰が作ってくれるのかなーって思ってたけど、やはり、そう来ましたか。
    どちらかと言うと、食べるのが専門なんですが、ダメですか、そうですか……

    鍋釜のホコリを払うトコロから始めないと……。トホホ。(-д-;)

    数日後。

    鍋だ何だを引っ張り出したり、包丁の握り方を思い出したりで結構な時間を取られちゃいましたヨ!
    おまけに夕飯を食べる時間を惜しんで、一晩かけて今日のお昼を用意したんで、もー、お腹ぺこぺこ!
    んー、最初の目論見ではこんなんじゃなかったのにー。(T^T)

    気を取り直しまして、ボクの苦心の作がコチラ!

    まずは、サラダ!

    本ではこんな感じ。

    ボクが作ったのがコレ。

    白状しますと、下のグリーンサラダはコンビニで用意しましたけど、上のきのこのソテーはちゃんと作りましたヨ!
    ドレッシングを使わないので、レシピより味付けを濃いめで、鷹の爪も追加しています。
    きのこだけでも結構食べた気になりますね。

    次はれんこんきんぴら。

    ボク作がコチラ。

    適当な量の青菜は用意できませんでした。
    ピリ辛が好みなので、こちらもレシピにない鷹の爪を投入。
    味はちょっと薄く感じましたが、他が濃いめだったのでそう感じただけかも。

    最後は餃子です!

    ボクの手にかかると

    餃子は肉料理じゃないか! と思われる方も多いはず。
    しかし、この餃子に関してはちと事情が違います。
    中身に使われているのは「ベジミート」と呼ばれるものでして、大豆を加工して作られている代物。大豆が主成分の乾燥している塊をお湯で戻すとあら不思議。まるで挽肉のような感じに。お肉を買っても使い切れず腐らせることもあったりするので、必要な分だけお湯で戻すベジミート、ある意味便利かも……。
    というわけで、この餃子、お肉は一切使っておりません。

    食べ応えは、と言うと本物のお肉と比べても変わりはありません。冷めても味は落ちないので、お弁当であればこちらの方がおススメできますね!

    とまぁ、以上3品、一切肉を使っておりません。
    食後の腹具合は、と言えば昨晩からの空きっ腹を差し引いても、結構な満足感がありますね。
    作ってみての感想と言えば、もっぱら食べる専門のボクでもそれなりのカタチに仕上げることが出来たので、慣れた人ならお手軽じゃないかなと感じました。
    ボクが一番時間がかかったのは餃子の中身の野菜のみじん切り。包丁一本でザクザクやってたんですが、よくあるキッチン用のベンリ道具があれば、もっとラクできたかなー。

    パラパラと他のページを見ると、普通に手に入る材料で色々作れるみたい。

    食欲の秋、つい食べ過ぎた時なんかに、超絶ヘルシー、クッキングに挑戦というのもいいかもしれませんね。

    ちなみに、「作るのもキミ!」と言い放ったあの上司……人に作らせておきながら、「餃子おいしそー、一つちょうだい!」なんて言いながら、ボクのお弁当箱から餃子を一つさらっていきました。「おいしいー!! ハジメ君すごーい!!」とか抜かしてないで、自分で作ればいいのに……おっと、これ以上言うとグチが止まらなくなるからこのへんで!

    次は何をやってみようかな♪(何をさせられるのかな(T.T))

    関連書籍はこちら

  •  第7話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.07.13

    脳も体も冴えわたる 1分仮眠法

    ども、ハジメです。
    最近、寝苦しくて夜眠れない、なんてコトありませんか?

    暑苦しくてジタバタしているうちに、夜が白みかけている……。
    僕もそんな毎晩を過ごしているワケなんですが、とにかく日中がキツイ! 朝はもちろん、昼を過ぎる頃にはマブタが閉じかかってくるわ、デスクが眼前に迫ってくるわで、もう大変……。

    そこで今回は、こちら!

    オビに力強く謳われている
    『手ごわい「眠気」をコントロールする技術。』
    の文句が何とも頼もしい1冊です。

    これだよ、これ! 今の僕に必要なのは!

    何でも、毎日の生活の中で1分間を複数回、可能ならば20分間の仮眠を1回程度取り入れることによって、毎日の睡眠不足(=睡眠負債)を取り戻せるんですって!
    へぇー。

    とは言え、本当に心配なのは、仮眠1分で済むのか、というトコロです。
    仮眠のつもりが爆睡へと移行する、なんてよくある話。
    本書でも、深い眠りに引きずられることを「睡眠慣性」と呼んでいて、特に警戒するように訴えています。
    「睡眠慣性」の力は非常に強力で、並大抵の精神力ではその力にあらがうことができず、ついには眠りの世界に引きずり込まれてしまうのです! なんて恐ろしい!
    (なんか、どっかの銀河帝国の皇帝みたいですね)

    そこで、今回はそんな「睡眠慣性」を寄せつけない「1分仮眠」をやってみました。

    まず、仮眠を取るタイミング。
    1日の内に眠気のピークが来るのは2回あります。(下図参照)

    仮眠はこの内、日中2時から4時のピークに合わせて取るのがベストなタイミング。
    少し先取りして、早めに取るのでも大丈夫!

    そして、姿勢。
    仮眠時は座ったままの姿勢を強く推奨します。
    間違って姿勢を横にでもすると、「睡眠慣性」の力が発動しやすくなります!
    大変危険です。

    座ったままであれば、どのような姿勢でもOK。
    質の高い眠りを維持するために、出来る限り楽な姿勢をとりましょう。
    椅子から転げ落ちない様に気をつけて!

    僕にとってコレは重要です。ズバリ、起きたい時間に目覚める方法!
    それは、仮眠を取る前に「1分で起きよう」と自分に言い聞かせるコト。
    え?
    それだけ?
    実は、「自己覚醒法」と呼ばれていて、結構効果的な方法なんだそうです。
    遠出に備えて、早めに目覚ましをセットしたら、その5分前に目が覚めた、なんてコトが時折あったりもしますが、それと同じ理屈だそうですよ。

    それだけでは不安だなぁ、なんてヒトは(僕もですけど)、コーヒーがおススメ。
    コーヒーに含まれるカフェインは大体30分ぐらいで効き始めるということなので、タイミングを見計らって飲んでおきましょう。

    目覚めた後は、ガムを噛みます。
    いえ、必ずしもガムでなくてもいいんですが、「噛む」と言う行為によって分泌される物質が神経細胞を元気にして、目覚めやすくなるそうです。
    なるほどね。

    軽くストレッチもしておきましょう。
    仮眠中は、起きているときより血液の流れがゆっくりになっています。
    ストレッチをすることにより、血流がよくなり、脳と体のパフォーマンスがいち早く覚醒時に戻るそうですよ。

    うーん、簡単に仮眠と言っても、その前後にいろいろとやることがありました。
    日中のパフォーマンスを維持するためのテクニックと思えば、それも当然ですかね。
    ここまですると、確かに1分という短時間でもその後は目も頭も結構冴えましたよ。

    因みに仮眠が30分以上に及ぶと、「睡眠慣性」の危険な力が発動されてしまいます。 爆睡の世界への誘いには、くれぐれもご用心を。

    あなたがたに、よき眠りが共にあらんことを……!

    関連書籍はこちら

  •   第6話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.06.21

    森の生き物と素敵なおうちの暮らしぬりえブック

    ども、ハジメです。

    今回は今まで以上に、「やってみました」よ!

    取り上げるのはコチラ。

    ハイ、「ぬりえ」です。
    うーん、「ぬりえ」なんて十数年ぶり……、いや数十年ぶりですよ!

    ……と言うか、ウチも色々出すなぁ。

    森の動物たちのめるへんちっくな雰囲気の絵柄が多数!
    書き込みが細かっ!
    ヒ~、これは結構な難敵です。

    まぁ、四の五の言わず、まずは「やってみます」か。
    僕の挑戦する絵柄はこちら!

    (出来るだけ、書き込みの少ないモノを選んだのはココだけの話です)

    とは言え、細かいコト細かいコト……。

    最初はいいんですが、段々とデスクに色鉛筆が散乱し始めます……。

    次にどの色を使うかなんて、ついつい考え込んじゃいますね。

    さぁ、あともう一息!

    で、出来たー。

    ここまでかかることほぼ2時間!
    一つの作業にここまで集中したのは久々ですよ!
    僕より絵心のあるメンバーにもやってもらいました。

    これは上司の作。
    色の使い方がまるで違うなー。
    所要時間は小一時間だそうで。
    仕事を忘れて没頭してしまったようです。
    「ぬりえを始めると『仕事ができる人の「集中」する習慣とコツ』に書かれていた<ゾーン>に簡単に入れちゃうから、就業前にやってみるかな」なんて言ってましたが、とりあえずまだ、見かけてないです。
    有言不実……。

    こちらはまた別の人の作。
    ただ色を塗るだけなのに、すごいレベルの差を感じます。

    夜の情景だからと、あえてモノクロに。
    この発想はなかなかなかったなー。
    あったとしても、僕じゃ真っ黒になっちゃいますけど。

    ただ、色を塗るだけ、と言ってしまえばそれまでですけど、これはこれで結構のめり込めちゃうって言うのが正直な感想です。
    大体2時間かかっちゃいましたけど、何故か途中でやめられない!
    細かい絵柄がかえってやりこみ要素になっているのかな?

    みんなが描いてる所で、急遽参加した編集者Nさんの作品です! 水彩色鉛筆で仕上げてくれました。彩りの帽子が素敵ですね。

    梅雨時のお時間つぶしにたまの「ぬりえ」もいいんじゃないでしょうか?

    関連書籍はこちら

  •  第5話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.05.20

    大人のための「超」計算トレーニング

    ども、ハジメです。

    唐突ですが、皆さん、「暗算」って得意ですか?

    中途ハンパな消費税のおかげでお釣がいくらかとっさに出てこなくてイライラしたり、ワリカンしたら後になって損していたり、「表示価格から○○%OFF!」の文句に踊らされて会計してみたら思ったより払わされることになったり……

    そんなコト、よくありますよね?

    そこで、今回取り上げるのがこの一冊。
    『書き込み式・速算ドリル 大人のための「超」計算トレーニング』

    僕って昔から「算数」って苦手なんですよねー。
    通知表に赤々と書かれた「1」という数字は今も心に刻みつけられていますよ……

    特にけた数の多い暗算となると一苦労。
    たし算・ひき算はまだしも、かけ算・わり算までいくと、もーギブアップ

    この本によれば、そんな僕でも「スキル」を使えば、「速くて」「正確な」計算ができるっていうんです。
    ホントかなー?

    目次をざらっと見てみますか。

    『たし算は「上から」やろう』
    『2けたずつ区切って計算する』
    『平方数を一瞬で計算する』
    『わり算はもともと「上から」計算』

    んん? こんなコト、学校じゃあまり聞いたことがないな……

    「上からやるたし算」と言うところから見てみましょうか。パラリ

    「計算は一の位から」という固定概念を捨てる

    おおっと。のっけから学校で習ったことを全否定!
    でも、それってどゆこと?

    例題のだと、こんな順番の計算になります。

    なるほどねー。
    従来通りの「一の位からの計算」だと、繰り上がりがあるから、暗算になるとちょっとややこしいですけど、十の位からの計算はその辺りのややこしさはないですね。
    これをスキルこうじゅんと呼ぶそうですよ!
    覚えておいて損はなさそうです。

    「2けたずつ区切って計算」というのも興味をひきますね。パラリ

    ん! 今度は4けた同士のたし算かぁ。
    これも暗算しろと言われたくない計算です。

    今回使うのはその名もスキルけた分け!

    下から2けたずつ区切って計算するというスキルだそうです。
    例題の「2856+4629」で見てみましょうか。(うーん、見てるだけで頭痛くなる!)

    へー、これはこれは。
    結構すんなり計算できるものですねー。
    「計算」というものが何だか、読む前とでは違ったものに感じます。
    少し考え方を変えるだけで、こんなにも変わるものなんですね!

    他にも、ひき算・かけ算・わり算に使えるスキルが満載。
    さらに輪をかけてややこしい小数・分数の計算が暗算できてしまうスキルまで網羅しています。
    これは、むしろ算数が嫌いだった人にこそ読んでほしい一冊かも。
    目からウロコは保証しますよ!

    関連書籍はこちら

  •  第4話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.04.18

    ヤバいよ カラオケ5分前!

    ども、ハジメです。

    今回、取り上げるのは電子書籍、それもいわゆる「ボーンデジタル」と呼ばれる、電子書籍でしか読めない本になります。

    ドタンバの5分前で、なんとか凌げるだけのちょっとしたコツを教えてくれるというコンセプトの「ヤバいよ! 5分前シリーズ」。
    その中の1冊がこの本「ヤバいよ カラオケ5分前!」です。
    歓送迎会の多いこの時期に何かとお世話になる「カラオケ」で、どこまでのことがデキるのでしょうか?

    と言うワケで、今回はBeforeとAfterを比べて、その効果の程を確かめます!

    ところで、歌う前に食べてはいけないモノがあるってご存知でしたか?
    なぜ、食べてはいけないのか?
    基本的にノドの働きに障りが出やすい食べものだからだそうなんですが、その辺りの細かい理由は中身を読んでいただくとしまして……。
    まずはこの「食べてはいけないモノ」をたらふく詰め込みます。

    メロン(以外のモノも入ってますね……)

    ポテトフライ

    カレー

    ピザ

    ……げぷっ。

    さすがに、これだけお腹いっぱいだと、歌うというか、声を出すのも億劫……。

    一人だと気分が盛り上がらないタチなんで、上司と後輩君にもつき合ってもらっちゃいました。

    今回歌ったのは、FIELD OF VIEWの「突然」。
    ZARDの坂井泉水さんが作詞されていますね!
    某スポーツ飲料のCMソングだったなー(遠い目)。

    浸ってばかりいたら、上司と後輩君に冷たい目で見られちゃいました。
    で、採点画面がこちら。

    んー。
    まー、確かに高得点とはいかないですね。しかも「自意識過剰」ときたもんだ……。

    この後、何回かチャレンジしましたが、大体こんな点数でした。
    うーん、ノド以前の問題という気がしないでもない……。

    数日後。

    今度は、いわゆるノドに良いと言われている食べものを摂りますよ!
    細かい理由は例によって、中身を読んでいただくとしまして……。

    揚げ物(今回はコロッケ)

    サラダ(タマネギが大事だそうですよ)

    グレープフルーツ(柑橘類なら何でもいいそうです)

    そして最後に
    ビール♪

    アルコールは血流を良くして、ノドを温める効果が見込めるんですって!
    ウソじゃないです。ホントですよ? 中身に書いてあるんですから!

    ……げぷっ。
    今度もそこそこ腹に詰め込んだなぁ。
    さて、効果の程は如何ほどかなー?

    今回ももちろん「突然」で!

    で、点数

    お?
    前回より、評価がよい……?

    調子に乗ってもう一回!

    マァ、高得点とまでは言えないまでも、点数のベースアップにはなってますね。
    あくまで、「5分前」でデキる小手先のワザですから、こんなモンっちゃこんなモンかな?
    本格的に上達を望む人には、ちゃんとしたレッスンがおススメですけど、急場凌ぎでしたら、この1冊で十分!
      他にも使える「ちょっとしたコツ」も載っていて、価格はお手頃な130円。払った分に見合った効果はあるって言い切っちゃっていいんじゃないでしょうか?

    今回の「ヤバいよ!5分前シリーズ」。
    面接、プレゼン、果ては合コンまで、他にも色んな「5分前」にフォーカスしてますんで、是非読んでみてくださいねー。

    特設サイトはこちらから!

    追記:ちなみにノドにいい・悪い以前にお腹いっぱいって段階でNGだそうです。そりゃそうだ……。

    関連書籍はこちら

  •   第3話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.03.11

    なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

    ども、ハジメです。

    今回取り上げるタイトルのメインテーマは「睡眠」!
    マブタの重くなるこの時期にピッタリですね。
    と言うか、僕自身、昼下がりにはついついフネを漕いでしまっているワケなんですが……

    この本で書かれているのが、ズバリこれ。

    てコトは、仕事中に眠りこけても全然OK!?
    ……なんてハナシでは当然ないワケで。
    ここで言われているのは、つまり、

    「眠るときにはしっかり寝て、起きている時間を眠気に邪魔されずに効率的に使いましょう」

    だそうです。

    そんなこと言われても、夜型のヒトは午前中使いモノにならないし、昼過ぎの睡魔は容赦なく襲ってくるし……。
    そこで、そんな僕のようなヒトのために、「睡眠」のための具体的な手段・方法をこの本が教えてくれるって寸法なんですね。
    さてさて、まずは読んでみましょうか。

    数時間後

    うーむ、なるほどー。
    「睡眠」のためのテクニック的なものは第2章、第3章、第5章にまとめられている感じですね。
    あ、これは大事そう。

    「夜は1日の終わりではなくスタート」かー。これは目からウロコだなー。
    よし! とりあえず、この本に従って「こだわりの睡眠」をやってみますか!

    えーと。
    まずは早寝早起きよりも「リズム」が大切、だそうです。
    ただ寝るのに「リズム」?
    「リズム」イコール「毎日、寝る時間と起きる時間をほぼ同じにすること」
    これが不規則になると、脳の休息が不十分になっちゃうらしいんです。
    でも、夜のオツキアイとかで、遅くなっちゃうなんてザラにあるんだけど……
    そんなヒトが、「絶対死守」するのが「起床時間」!
    午前7時に起きると決めたなら、寝るのが2時だろうが、3時だろうが、必ず起きる! 寝足りない分は、次の日で挽回するって考え方みたいです。
    ……んー、起きれる、か?
    「起床時間を明確に意識しておく」ことで、「自然覚醒」ができるとは書いてあるけど。
    都合良すぎないかなー?

    数日後

    おはよーございます。
    ……
    ……ね、ねむい。
    ここ連日帰りが遅くて、寝足りない分が挽回できない……
    起床時間の設定が早すぎたのかなー?
    いや、「リズム」は「リズム」でも、「規則正しい生活のリズム」を確立するのが先だったかも?
    最後の章に「睡眠日誌」というものが載っているのですが、まずはこれを使うべきだった。
    これで、自分の睡眠パターンをつかんで、少しずつ「睡眠のリズム」を整えていくって方法が最良みたいです。

    これは、
    もっかい
    ちゃんと
    やらねば……
    うーん、
    ねむい……
    ……

    ≪追記≫

    使ってみましたよ、「睡眠日誌」。
    コレ、結構ベンリでした。
    必要睡眠時間って、1日大体6、7時間だそうなんですけど、この「日誌」をつけると、どれだけ寝足りないかが「量的」に示されちゃうので、もう一目瞭然です。
    寝たりない分をどこで取り返した方がいいのかも、これだとすぐ分かりますね。
    個人的には1週間単位で見直すのが、おススメですよ!

    ちなみに下が僕の「睡眠日誌」。
    うーん……
    まだまだ、改善の余地アリですね……

    関連書籍はこちら

  •  第2話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.02.19

    幸運を引き寄せたいなら ノートの神さまにお願いしなさい

    ども、ハジメです。 今回のお題は、『幸運を引き寄せたいなら ノートの神さまにお願いしなさい』です。
    タイトルだけだと、何の本やらって感じですよね!
    自分の願望をノートに書く(=ノートの神さまにお願いする)ことで、それが叶っちゃう、という内容、らしいです。

    ノートを書くだけ、と言うところに、何だかムシのよすぎる印象がありますね。

    ま、目次を見てみましょうか!
    パラリ

    フムフム
    全部でChapterが7つありますね。
    Chapter1、2でノートを書くことが何で幸運につながるのかということを、Chapter3以降で実際のノートの書き方を説明してくれているみたい。
    気になるのはChapter3~5でそれぞれ取り上げられている「ドリーム・ノート」、「ギフト・ノート」、「ソリューション・ノート」
    何だかノートにも色々あるなぁ……
    とりあえず、読んでみますか!

    数時間後

    なるほどー
    「神さま」って言われると、ちょっと構えちゃいますけど、ノートに「書く」ことで、自分の願望を「目に見える」カタチにするってトコがこの本のキモなのかな?
    で、「ドリーム」「ギフト」「ソリューション」の3つのノート。簡単には次のようになっています。

    ドリーム・ノート:未来のノート。自分の夢や目標、願望を書く。
    ギフト・ノート:過去のノート。過去を振り返ることで自分の才能に気づく。
    ソリューション・ノート:現在のノート。今ある問題、悩みを書く。

    3つをノート一冊にまとめて書いてもいいみたいです。
    人生ユキアタリバッタリで先々のコトは考えていない「意識低い系」が、急に「ドリーム」と言われてもなぁ。
    今、抱えている問題、悩み=「ソリューション」から始めますか。

    うーん。今の僕の問題、悩みねぇ……。
    ん? なんだね、後輩君。
    僕は考え事をしているんだ。邪魔をしないでくれたまえ。
    正月明けで? 体の丸みが増しましたね?
    食っちゃ寝の正月でお前もヒトのコトは言えんだろーが!
    ……あ。これだ。

     

    必然的にドリーム・ノートに書くことも決まります。

    最後にギフト・ノート。
    事細かに昔のことを書くというより、自分にとって印象深かったコト、それに対して自分がどう感じたかをつらつら書くだけでいいそう。
    見開き2ページで10年分ということなので、結構ザックリ書く感じですね。

    ふーん。
    自分のコトをノートに書くって、何か新鮮ですねー。
    改めて自分を見つめ直すいい機会だし、書かれたノートを読み返すだけで目的=願望に対してハッキリとした意識が湧いてくる気がします。
    皆さんも新しい気持ちで「ノートの神さま」にお願いしてみてもイイかもしれませんね!

    数週間後

    後輩君! ちょっといいかね?
    僕を見て、何か気づかないかい?
    あ、ちょっと待って! なぜ、目を背ける!

    関連書籍はこちら

  •  第1話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2016.01.13

    飲み会前に、アーモンドを10粒。

    ども、メディア事業部のハジメです。
    1回目の「ハジメ、読んで、やってみた。」で取り上げるのは、
    『仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術』
    暗い色のスーツに、白抜きのタイトルが映える1冊です。
    何よりオビの中生がイイ! ウマソー!(ちなみにリンゴバージョンもあるんですよ~)
    ……肝心なのは中身ですよね。
    僕はこういった本は、まず目次から見る派なんですが、皆さんはどうですか?
    パラリ。

    第1章 飲み会続きでもパフォーマンスを上げる技術

    おお! こういうの求めてるんだよ!

    「栄養ドリンクは昼食後に・成分にこだわって飲む」
    「飲み会前にアーモンドを10粒口にする」
    「休肝日がとれないときは“同物同治“を実践する」

     

    ……。
    うーむ、これは第1章だけでも読みどころがありそうだなぁ。
    まずは通して読んでみますか。

    数時間後。

    ふむふむ。
    ちょっとした話のネタとしても面白かったなぁ。
    さて、あとは「やってみる」、だけど……
    別にそれだけってワケでもないけど、すぐ実践ってなると第1章ってことになるかな?
    呑みかー。「仕事」じゃあ、しょうがないなぁ、ねえ?
    「アーモンド10粒」なら、手軽にできそうです。
    なんでも、アルコール摂取によって体内のかなりのマグネシウム他の栄養素が失われてしまうそう。
    それが翌日の二日酔いの原因になるのだとか。
    そこで出てくるのがアーモンドです。
    アーモンドにはマグネシウムが豊富に含まれているそうで、飲み会直前に食べることで失われる分をカバーすることが出来る、のだそうです。
    ま、説明はここまでにしといて早速実践といきましょうか。
    さて、いつの間にやら用意致しましたアーモンドを、ひぃ、ふぅ、みぃ、……じゅっこ!
    ボリボリボリ……。
    改めて食べると、結構ウマイな…。どれどれもう一つ。
    ボリボリ……。
    うーん、止まらなくなってきた。
    ボリボリボリ……。
    お、ヒマそうな後輩が、ちょうどイイところに。君もちょいと付き合いたまえ。
    ボリボリボリ……。
    あ!
    いかんいかん。これでは「アーモンドはウマかった」で終わってしまう。
    イイ時間だし、後輩君、君もちょっと一軒、いいだろ?
    どーせヒマなんだし!
    さぁ、飲むぞぉ!

    十数時間後

    うーん。清々しい朝!
    おはようございます。
    昨日はあれからジョッキにして7、8杯ばかり空けさせていただきました!
    ごちそーさまでした!
    で、肝心のアーモンド効果なんですが。
    ごめんなさい、あまり実感ないです。もともと二日酔いしないほうなんで、はい。
    ……は!
    これでは「ビールがウマかった」で終わってしまう!
    ああ! 後輩君! ちょうどイイところに!
    後輩君は前日の深酒がすぐ顔に出てしまう、正直なヤツなんですが。
    今日はずいぶん清々しい顔をしているね?
    ふむふむ。
    昨日は珍しく?
    引きずらない酒でした?
    ほー。
    後輩君も僕と同じぐらいの杯数を重ねたんですけどねえ。
    二日酔い対策にアーモンド。結構アリなのかもしれないですね。

    今回は飲み会対策を「やってみる」でしたけど、ストレス過多や体調不良を「飲食」でカバーする方法も押さえている1冊ですので、是非手に取ってみてください!
    以上、ハジメでした!

    関連書籍はこちら

  •  第0話 ハジメ、読んで、やってみた! - 2015.12.10

    第0回 とりあえず、やってみることに

    ども、すばる舎リンケージ、メディア事業部のハジメと申します。_(._.)_
    今回、『ハジメ、読んで、やってみた!』を担当させていただくことになりました。 つたない文章ではありますが、末永くおつき合いいただければと思っております。 今後ともよろしくお願いいたします。_(._.)_

    僕に関しては、社員紹介を見ていただくとして、この企画を僕が担当することになった経緯を説明しますと……。

    上司:「ハジメ君、ちょっといい?」
    僕 :「は、はい」(何かやらかしたかな…?)
    上司:「今度さ、ウチのHP、リニューアルすることになったじゃない?」
    僕 :「はぁ」(怒られるワケじゃないみたいね)
    上司:「それで、これを機に新しいことやろうってことになってね」
    僕 :「はい」(へぇ)
    上司:「月毎にウチの一押しタイトルを紹介していこうと思うのよ」
    僕 :「いいじゃないですか」(別にそんなに新しくないよなぁ?)
    上司:「でも、ただ紹介するだけじゃツマラナイから、読んでみて、その内容を実践して、その結果を報告するってカタチがイイかなって」
    僕 :「面白そうじゃないですか!」
    上司:「じゃ、お願いするわ!」
    僕 :「え?」

    ……とまぁ、こんな遣り取りがあった次第でして、何で僕が選ばれたかはよく分からないのです。
    タイミングよく目があったからとか、その時暇そうな顔してたからとか、どーせ、そんな理由なんだろうなぁ。

    で、記念すべき第1回のお題を決めることになったのですが

    上司:「じゃ、『これから10年 株で「1億」つくる!』」
    僕 :「え?」(10年? 1億? これ1本で何回連載するの!?)
    上司:「元手は400万だけでいいらしいよ?」
    僕 :「いやいや! 400万『だけ』って意味分かんないっすよ!」
    上司:「あら、残念。老後を豊かに過ごすチャンスだけど、まあ仕方ないわね」
    僕 :(てゆうか、僕より老後が近いんだから自分でやればいいのに)
    上司:「じゃあ、これ。『仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術』」
    僕 :「ほうほう」(お? これは少々そそられるかも?)
    上司:「食べる・飲むってことだけは人並み以上でしょ? 君」
    僕 :「ええ、まぁ……」(「だけ」って余計なお世話だ!)
    上司:「仕事を理由に『飲み食い』できるって、イイよねぇ!」
    僕 :「それはそうですねぇ……」(確かにそれは魅力だな)
    上司:「時期的にもそういう場が多くなる頃合いだし、ちょうどいいじゃない!」
    僕 :「これだったら……」
    上司:「じゃ、決まり!」
    僕 :(なんかウマイこと乗せられた気もするなぁ)

    と、言うわけでありまして、
    次回、『仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術』を読んで、やってみます!