お知らせ(今月の新刊 売れ筋予測)

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  •  第2回 「突然死しないのはどっち?」 - 2016.02.26

    メディア事業部員のR・Yです。

    先月、私の予想した新刊「行動が早い人の仕事と生活の習慣」の売れ行きですが… 見事に予想的中!(´_ゝ`)ドヤァ
    発売から約1ヵ月で20000部を突破しています。
    (流石にここまで売れるとは予想外でしたが)

    ギリギリまで悩んだ甲斐がありまして、この企画に対するモチベーションがグーンと上がりましたよ!

    さて、好調なスタートを切れたところで今月刊の予測に入りたいと思います。

    タイトルはコレ!



    「突然死しないのはどっち?」

    著者は、池谷敏郎先生!
    「林修の今でしょ!講座」や「駆け込みドクター! 運命を変える健康診断」などのテレビ・ラジオ番組に度々出演中の、血管の名医です。

    この本でいうところの突然死とは、「心疾患」と「脳血管疾患」を指します。
    本書より抜粋して説明しますと、
    ・「心疾患」とは、心臓の血管が切れたり詰まったりする病気のことで、心筋梗塞心不全などが含まれます。
    ・「脳血管疾患」とは脳梗塞脳卒中など脳内の血管が切れたり詰まったりする病気のことで、まとめて脳卒中と呼びます。

    10代~30代でも突然死はあり得ますし、あまり自分の食生活や運動習慣に自信がない私は読み始める前から少しビビっていました。

    突然死しにくい生活習慣を身に付けることを目的としている本ですが、特徴として最初から最後まで「クイズ形式」の構成となっています。
    読んでみるとこれがまた楽しい!

    食事や日々の暮らしなど、そのまま自分の生活にあてはめて考えることができるのです。

    一部ご紹介しますと、

    Q8.
    今夜のおかずは中華料理。
    「八宝菜」「酢豚」
    突然死しないのはどっち?

    Q20.
    朝の洗顔と歯磨き、
    「冷水で洗う人」「ぬるま湯で洗う人」
    突然死しないのはどっち?

    Q40.
    「夫婦仲がよい人」「浮気中の人」
    安全なのはどっち?

    みなさん、お分かりになりますか?
    もちろんQ40は「背中を刺される可能性」的な意味ではありません!
    答えは以下です(この場では詳しい説明は割愛いたします)。

    Q8
    「八宝菜」

    Q20
    「ぬるま湯で洗う人」

    Q40
    「夫婦仲がよい人」

    いかがだったでしょうか。
    ご年配の方はもちろん、まだお若い方まで楽しくすらすら知識を吸収できます。 もう今月はこの本で間違いナシかと!!

     

    では、ここから「突然死しないのはどっち?」の担当編集者Sさんにインタビューしていきます!

    「突然死」をテーマとした企画を出されたのはナゼですか?

    (担当編集S)先行書がない切り口で、「どっち本」のテーマとして読者に受けそうなのは何かな~と考えたときに、「突然死」のワードが出てきました。

    なるほど。たしかにこのテーマ&内容であれば、幅広い年代の方々に読んでもらいやすいですよね。特にこの本を読んでもらいたい年代・性別はありますか?

    (担当編集S)当然、生活習慣病のリスクが出てくる30代後半からの方に幅広く読んでいただきたいのですが、とくに現役世代の旦那さんを持つ奥様方に読んでいただきたいですね。
    ある意味常識となっている「健康にいいはずの食事の方法」が、必ずしも正しくはないのでは? という問題点がいくつも書かれているので、ぜひ一読して少し考えてみてほしいです。

    「三角食べ」や「ヨーグルト」などの話ですね。正しいとされてきた食事作法が、医学的に見ると体には良くなかったりする。とても興味深く読めました。クイズ形式(QA形式)にした理由は何ですか?

    (担当編集S)とにかくわかりやすいですよね。読者はどんなふうに説明されたらわかりやすいかを考えた読者視点です。そして、他社さんの先行書でこの形式が流行っていて、流れがきているので、売れる可能性が高いと見たから。これに尽きます。

    正直なところ、こんなに健康本が楽しく読めるとは思いませんでした。読者視点、納得です。これからこの本を読まれる方に、何かアドバイス等あればお願いします!

    (担当編集S)すべてを神経質に実行しなくてもよいので、興味本位で読んでみて、一つでも二つでも生活の改善に役立てて頂ければうれしいです。健康な方が読んでも、単純におもしろく読める内容になっています。ぜひ、ご一読ください!

    Sさん、ありがとうございました!

    今月の予測は自信アリアリなので結果が楽しみです♪
    それでは、また来月!

    関連書籍はこちら

  •  第1回 売れ筋を予測して当てろ! - 2016.01.22

    メディア事業部員のR・Yです。
    早速、今月の「イチバン売れる新刊」を当てにいきたいと思います!

    …いきなり悩みました。
    今月は個人的に気になる新刊が複数あり、どれを選んでも当たりそうな気がして、ギリギリまで熟考しました。

    悩み抜いた結果、選んだ新刊はコレ!



    「行動が早い人の仕事と生活の習慣」

    すばる舎の得意ジャンルでもある「ビジネス書」です。
    行動の遅い自覚がある私は、この本のタイトルを見て少し焦りました(;´Д`)
    タイトルから危機感を覚えるような本は、目に入った瞬間に「それを読んで解決したい!」
    という衝動に駆られませんか?

    さっそく中身をパラパラと読んでいると、一気に成長する27のコツとして、「行動が早い人」、「出遅れる人」それぞれの特徴が項目ごとに書かれていました。

    ここで1つ例として上げますと、
    ・行動が早い人は、荷物が少ない
    ・出遅れる人は、荷物がいっぱい
    こんな感じで27項目あるわけですが、読み進めるほど自分が「出遅れる側」の人間である
    ことを再認識させられました(笑)

    勿論、ただ凹まされる本ではありません。
    「行動が早い人」になるためのポイントが、それぞれの項で図版を交えながら、とにかく分かりやすく解説されています。
    (上記の例ですと、荷物の取捨選択に対する考え方や、忘れ物への対処能力など。)
    無駄にカバンの重い営業マンだった私としては、これ営業時代に読みたかったです…
    ちなみに、この本は、「入社一年目から差がついていた!」シリーズの2作目になります。
    一作目は「頭がいい人の仕事は何が違うのか」という、すばる舎の売れ筋タイトルです。
    こちらは特設サイトがありますので、ご興味のある方はぜひご覧になってください。

    ※特設サイトはこちらから

    では、ここから「行動が早い人の仕事と生活の習慣」の担当編集者Nさんにインタビューしてみたいと思います!

    この本を企画したきっかけは何ですか?

    (担当編集N) 私自身、行動は早いほうではなく、むしろ遅いほうです。自分の行動に納得感を持ち、常に最適化しなければ動けないタイプなので、ついずっと悩んでしまい、行動までに時間が掛かってしまいます。こういった方は私以外にもいらっしゃると思い、企画しました。

    どんな人に読んでほしいですか?

    (担当編集N) あまり自分の行動に自信が持てない20代の方は勿論ですが、私と同年代の30代の方にも読んでもらいたいと思います。
    だんだんと多くのことを自分で判断し行動しなくてはならなくなる年代。一つ一つにもたもたしていられないので、読んでスピードアップの勘どころを知ってもらえればと思います。

    特に読んでほしい項目を1つだけ上げるなら、どの部分ですか?

    (担当編集N) 第1章の1項目です。ここでは、行動が早い人の共通点である、「勢い」について説明しています。まずは「勢い」をつけて行動し、存在感を出すことを意識してみてください! この項を含んだ「試し読み」をご用意しましたので、ぜひご覧になってみてくださいね。

    ※1P~25Pまでの試し読みはこちらから

    製作の過程で難しかった箇所、悩んだ箇所などはありますか?

    (担当編集N) カバーに描かれている、男性イラストのポーズを決めるのに悩みました(笑)「動き」を表現したかったのですが、どうでしょう…?

    読者の方にメッセージを一言お願いします!

    (担当編集N) 繰り返しになってしまいますが、自分の「勢い」を出してください! 行動が自分を変えます!

    Nさん、ありがとうございました。
    何だか、本当に売れる気がしてきましたよ!

    では、予測の結果は来月にお伝えします。
    ありがとうございました!

    関連書籍はこちら

  •  第0回 今月の新刊 売れ筋予測 - 2015.12.25

    第0回 売れ筋を予測して当てろ!

    2016年1月より、
    すばる舎より毎月発刊される新刊の中から、
    「イチバン売れる本を発売前に予測して当てろ!」
    という企画がスタートします( ̄▽ ̄)

    ビジネス書や実用書、人文書など幅広いジャンルの新刊が発刊されますが、
    毎月その中から1点だけ「コレだ!」と思った新刊を選書していくことになります。

    一応は元営業部なので、「新刊の売れ動向」にはある程度の予測を立てながら
    仕事をしておりました。
    とは言え、毎月のように当てまくる自信はありませんが、やるからにはそれなりの
    的中率を叩き出してやろうと思っています!
    目指せ!勝率70%!

    また、このコーナーはただ毎月予測するだけではなく、
    その本の制作秘話などを担当編集にインタビューしてきます!

    皆様には、本が出来上がるまでのリアルなプロセスや、
    私の「予測を外した時の苦しい言い訳」を楽しんでいただければと思います。

    では、よろしくお願いします!

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