死ぬまでに読みたい1000冊

人生を豊かにする世界の名著

死ぬまでに読みたい1000冊

ジェイムズ・マスティック 著 |柴田元幸 監訳

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内容説明

古代から現代まで、文化と時代を超えて読み継がれる1000冊を紹介!
読むことの喜びと新たな本の発見にワクワクする驚き・娯楽・啓発に満ちたブックガイド!

長年全米の読書人を魅了した通販書籍カタログ「A Common Reader」の発行人にして熟練書店員の著者が
14年かけて選び抜いた「人生で読むべき本」のリスト。
本の世界を探索し、豊かな読書体験にたどりつく――

◎小説などのフィクションをはじめ、科学、哲学、回想録、歴史書、ジャーナリズム、児童書など、多様なジャンルを網羅。
◎作品ごとに、読みどころはもちろん、その本にまつわる背景や筆致などにも言及。核心に迫る新たな視点や興味深い洞察を提供している。
◎著作者のアルファベット順の並びで、特筆すべき著作者については作品と別にそのキャリアや功績について、より詳しく解説している。

【本書の4つの特色】

1、オールカラー、画像も豊富
見やすいオールカラーで、作品に関連するイラストや写真を多数掲載。より理解や興味を深めやすいよう配慮している。
 
2、書名は「日本語訳+原書タイトル」を記載 
書名は邦訳が刊行されているものはそれに倣い、ないものは新たに日本語に訳した。原書タイトルも併記し、原書を探す際の手助けとした。
 
3、読み物としての楽しさ
ジャンルごとではなく著作者のアルファベット順の並びのため、どこを開いても思いがけない作品との出会いがある。また、各解説はエッセイとしても読み応えがある。
 
4、関係書籍・翻案・邦訳書情報を付記
作品ごとに、同じ著作者の他作品や、おすすめの関連書籍、映画などの翻案といった情報も記載。邦訳書の有無も付記しており、日本語で読める本を探しやすい。
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目次

【紹介作品例】
『高慢と偏見』(オースティン)、『沈黙の春』(カーソン)、『アクロイド殺し』(クリスティ)、『利己的な遺伝子』(ド-キンス)、『ブリキの太鼓』(グラス)、『イリアス』(ホメロス)、『日の名残り』(イシグロ)、『ユング自伝』(ユング)、『がん』(ムカジー)、『君主論』(マキャヴェッリ)、『第二の性』(ボーヴォワール)、『悪の華』(ボードレール)、『ジャッカルの日』(フォーサイス)、『バガヴァッド・ギーター』、『モヒカン族の最後』(クーパー)、『見えない都市』(カルヴィーノ)、『ハリー・ポッターと賢者の石』(ローリング)、『ペスト』(カミュ)、『リア王』(シェイクスピア)、『聖書』、『大暴落1929』(ガルブレイス)、『ビラヴド』(モリスン)、『ビューティフル・マインド』(ナサー)、『ヒロシマ日記』(蜂谷)、『老人と海』(ヘミングウェイ)、『キャリー』(キング)、『俺の歯の話』(ルイセリ)、『9・11アメリカ同時多発テロ報告書』、『赤毛のアン』(モンゴメリ)、『エセー』(モンテーニュ)、『テヘランでロリータを読む』(ナフィーシー)、『東方見聞録』(ポーロ)、『失われた時を求めて』(プルースト)、『出口なし』(サルトル)、『イワン・デニーソヴィチの一日』(ソルジェニーツィン)、『虚栄の市』(サッカリー)、『ゴッホの手紙』(ゴッホ)、『地下鉄道』(ホワイトヘッド)、『顔を失くして「私」を見つけた』(グレアリー)、『異星の客』(ハインライン)、『クレーヴの奥方』(ラファイエット夫人)、『これが人間か』(レーヴィ)、『オン・ザ・ロード』(ケルアック)、『ねじまき鳥クロニクル』(村上)、『かもさんおとおり』(マックロスキー)、『神曲』(ダンテ)、『対話篇』(プラトン)ほか

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