ものが多くてもできるコンパクトな暮らし (電子書籍)

ものが多くてもできるコンパクトな暮らし
著者 さいとうきい
ジャンル 実用 > インテリア
出版年月日 2015年12月29日刊
定価 電子書籍書店でご確認下さい
フォーマット 価格
電子書籍 電子書籍書店でご確認下さい
単行本 本体 1,300円+税

目次

CHAPTER1 狭い家でも、欲しいものは持っていい
CHAPTER2 ものが多くても、すっきり広々暮らすコツ
CHAPTER3 コックピットのように機能的なキッチン
CHAPTER4 小さな空間を隅々まで活用する
CHAPTER5 日々の掃除・片づけは最小限に
CHAPTER6 コンパクトな暮らしがもたらす豊かな時間

内容

ブログ「SMALL SPACES」で大人気! すっきり快適に過ごすために、「広い家」も「捨てる技術」も必須ではありません! 50㎡台の広くはない家で「持ちたいものは持つ」暮らしを実践する著者が教えてくれる、狭いからこそ隅々まで手入れが行き届く住まいづくりのヒント。
「収納家具は大胆に、大きなものを1つ」、「緑と光で空間に広がりをつくる」、「クローゼットは上から下までびっしり詰めて」、「インテリアになる掃除道具を置く」など小さなスペースでも、すっきり快適に暮らせるアイデアが満載!

担当編集者のコメント

「家が狭いから…」が「狭くてよかった!」と思えます

さいとうさんのご自宅にうかがって驚いたのは、実は、ものがけっこうあるところ。たとえば台所には、包丁が8本、まな板が5枚。クローゼットには、衣類やバッグや季節家電などが上から下までびっしり……。

50㎡台の広くはない家で、ものも多く、小さなお子さんもいらっしゃるのに、モデルルームのようにすっきり美しく片づいているのはなぜなのか。さいとうさんにお聞きしたところ、「狭いからこそ隅々まで手入れが行き届くんですよ」とのこと。

家が狭いと、ものを持つことを諦めたり、狭さを暮らしづらさの原因にしがちです。私もその1人でした。でも逆に、狭さのメリットを生かす考え方をすることで、今の暮らしをよりよくしようと前向きに思えるようになりました。

小さな家にお住まいで、なかなかものを手放せない方に、特におすすめしたい1冊です。


(担当編集者:正満より)


著者プロフィール

さいとう きい

ライフオーガナイザー。日本ライフオーガナイザー協会運営のWEBマガジン「片づけ収納ドットコム」編集長。
都心の59㎡、1LDK+DEN(子ども部屋として使用)に家族3人、犬1匹と暮らす。スモールスペースでの暮らしをもっと素敵に、もっと快適にするための収納やインテリア術を提案している。著書に『狭くてもすっきり暮らせるコツ61』(宝島社)がある。
「SMALL SPACES:狭くても快適に」http://blog.keyspace.info/